アプリコット(あんず)の簡単・美味レシピ。アプリコットの酸味や「β-カロテン」などを活かしてヘルシーに。
アプリコットレシピは、あんずの「酸味(クエン酸・リンゴ酸)」や「栄養成分(β-カロテン・カリウム)」を活かしたヘルシーなメニュー。アプリコットにはとくに、体内でビタミンAになる「β-カロテン」と、必須ミネラルの「カリウム」が豊富なので、栄養を考えたメニューづくりにはおすすめです。ぜひアプリコットをお試しになってみてください。
アプリコット(あんず)でメニュー充実。酸味と甘味が活かせるアプリコットはお料理にもデザートにも応用可能。
■材料 (つくりやすい分量の例)
◎あんず:1kg ◎砂糖:500~700g
※ジャムに最適なあんずの種類は「平和」です。その他、「昭和」「信州大実」「信月」「信山丸」も好適。
※砂糖の量は大目に。少なすぎると長持ちしません。
■作り方
(1)予め加工ビンを熱湯で殺菌しておく。
(2)あんずを洗ってから水気を取り、種を取り除いて適当な大きさに切る。
(3)砂糖を(2)に半量加えて汁が出たら火にかけ、焦げ付かないように鍋の底から常にかき混ぜる。
(4)泡が出てきたら残りの砂糖を入れ、焦げ付かないように注意しながら、さらに煮詰める。
(5)コップテストをする…コップに水を入れてジャムを落とし、散らずにスーッと落ちれば出来上がり。
(6)出来上がったジャムを煮沸しておいたビンに詰め、フタをする。
(7)沸騰したお湯の中へ(6)のビンを逆さにして入れ、5分間殺菌する。
※強火で短時間に仕上げるのがコツ。アク取りは必要ありません。
※火傷には十分気を付けてください。
■保存方法
◎開封しなければ常温で1年くらいは保存できます。
◎開封後は冷蔵庫で保存し、早めにお召し上がりください。
※ビンのフタが開かない場合は…ビンを逆さにして熱湯の中へフタが浸る程度に入れ、3~4分温めてから、熱いうちに布巾などをかぶせてフタを開けます。
(あんずまつり実行委員会事務局資料より)
■材料 (450ccビン×9本分程度の分量)
◎あんず:3kg…実が硬く色付きのよいもの
◎シロップ水:水1ℓと砂糖1~1.3kgを、砂糖が溶けるまで煮詰めたもの。
※ジャムに最適なあんずの種類は「昭和」と「信山丸」です。
※あんずが少ない場合は、シロップ水を上記の濃度で少なめに作ってください。
(例:あんず1kgの場合は水と砂糖を1/3の量で)
■作り方
(1)予め加工ビンを熱湯で殺菌しておく。
(2)あんずを2つ割りにする。
(3)あんずを湯通し(80~90℃)して色が変わったらザルに上げ、煮沸しておいたビンへ熱いうちに形良く詰める。
(4)熱いシロップを(3)に注ぎ入れ、しばらく置く。
(5)上記(4)にフタをして半回転戻したものをビンごと5分間煮沸(脱気)した後、さらにしっかりフタを締めビンを逆さにして再び5分間煮沸(殺菌)する。
※(3)の湯通しは殺菌のためで、やわらかくするためではありません。
※火傷には十分気を付けてください。
■保存方法
◎シロップがしみ込む3ヵ月以降が食べ頃です。それよりも前に食べると酸っぱいのでご注意。
※ビンのフタが開かない場合は…あんずジャムと同様に。
(あんずまつり実行委員会事務局資料より)
■材料 (つくりやすい分量の例)
◎生あんず:200g ◎ズッキーニ:1本 ◎卵:1個
◎オリーブオイル:適量 ◎ドレッシング:適量
■作り方
(1)あんずをスライスし、軽く塩水につけて水切りする。
(2)ズッキーニは半月またはイチョウ切りにし、オイルでさっと炒める。
(3)錦糸卵を作る。
(4)上記の(1)(2)(3)を盛り合わせ、ドレッシングをかけて出来上がり。
(JAちくま・あんず部会パンフレットより)
■材料 (つくりやすい分量の例)
◎生あんず:1kg ◎砂糖:300~500g ◎塩:少量 ◎熱湯:適宜
■作り方
(1)あんずを洗い、二つ割りにして種を取り除く。
(2)たっぷりの熱湯で(1)をさっとゆで、ザルに上げて水気を切る。
(3)熱いうちに砂糖と交互に重ね漬けする。
(4)お皿等で軽く重石をし、粗熱を取って冷蔵庫に保存する。
※翌日から食べられます。
(JAちくま・あんず部会パンフレットより)
■材料 (つくりやすい分量の例)
◎生あんず:150g ◎寒天:1袋(2g) ◎水:150cc ◎砂糖:200g
■作り方
(1)ボールに水と寒天を入れて約1分間かき混ぜ、砂糖を入れて煮溶かす。
(2)あんずは種を取り除き、果肉をミキサーにかける。
(3)上記の(1)(2)をよく混ぜ、型に流し込む。
(4)粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。
(JAちくま・あんず部会パンフレットより)






